採寸のときに気にしていること

query_builder 2024/10/29

我々Adamはお客様に、至高のスーツを仕立てるため、日々精進しています。本日はその中でも、採寸時に関しての工夫をお話します。

スーツの採寸はオーダーの種類によって変わりますが、基本的にお身体の採寸を行い、スーツのサイズを決め、その後ゲージ服というサンプルのスーツでシルエットやウエスト、着心地などを見ていきます。ここで重要なのが、ゲージ服での採寸になります。

もちろんお身体の採寸も大切なのですが、一番重要なのはやはりゲージ服での採寸です。ゲージ服での採寸が、オーダースーツのシルエットや着心地のすべてを決めるので、最も重要になります。

ジャケットであれば、シルエットは腹回りと丈の長さ、着心地は肩幅とアームホール。

ベストであれば、シルエットと着心地ともに、胸回りと腹回り。

パンツであれば、シルエットは太ももから裾までの太さと長さ、着心地は、ウエストとヒップ、そして太もも。

とこのように部分部分で確認すべき部位があります。

ここをしっかりお客様と話し合い、好みにいかに合わせることができるかが、フィッターの手腕にかかっているところになります。

我々Adamはそこを徹底的にお客様とすり合わせることを意識しています。そして普段着のサイズ感を聞き、お客様の好きなシルエット、着心地に合わせる採寸技術を日々精進しております。

そんなAdamの徹底したこだわりのスーツを、一度体感してみてみたくはありませんか?

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オーダースーツAdam

住所:三重県四日市市北浜田町1-24

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