8/16(日)の月例杯、靴...
8/16(日)の月例杯、靴磨きとシワ伸ばし、無料でやります。
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07.Aug.2026
我々Adamはお客様に、至高のスーツを仕立てるため、日々精進しています。本日はその中でも、採寸時に関しての工夫をお話します。
スーツの採寸はオーダーの種類によって変わりますが、基本的にお身体の採寸を行い、スーツのサイズを決め、その後ゲージ服というサンプルのスーツでシルエットやウエスト、着心地などを見ていきます。ここで重要なのが、ゲージ服での採寸になります。
もちろんお身体の採寸も大切なのですが、一番重要なのはやはりゲージ服での採寸です。ゲージ服での採寸が、オーダースーツのシルエットや着心地のすべてを決めるので、最も重要になります。
ジャケットであれば、シルエットは腹回りと丈の長さ、着心地は肩幅とアームホール。
ベストであれば、シルエットと着心地ともに、胸回りと腹回り。
パンツであれば、シルエットは太ももから裾までの太さと長さ、着心地は、ウエストとヒップ、そして太もも。
とこのように部分部分で確認すべき部位があります。
ここをしっかりお客様と話し合い、好みにいかに合わせることができるかが、フィッターの手腕にかかっているところになります。
我々Adamはそこを徹底的にお客様とすり合わせることを意識しています。そして普段着のサイズ感を聞き、お客様の好きなシルエット、着心地に合わせる採寸技術を日々精進しております。
そんなAdamの徹底したこだわりのスーツを、一度体感してみてみたくはありませんか?
オーダースーツAdam
住所:三重県四日市市北浜田町1-24